Free Web Hosting by Netfirms
Web Hosting by Netfirms | Free Domain Names by Netfirms

1.What's "Billiards"?

 

まず、一般のビリヤードをやったことがない人は「ビリヤード」と聞くと台に穴が6個あいているもので、そこに玉を入れていくゲームだと思っているのが普通だと思いますが、実はこの系統の物には色々な種類があり、そのルールも多種多様に別れています。まず大別して2つの系統に別れます。

 

ポケット 皆さんがやるのは普通これでしょう。あの、穴に玉を入れるやつです。
海外では「プール」又は「ポケット・ビリヤード」といいます。
キャロム

海外では「ビリヤード」といえば、これ。
テーブルに穴はあいておらず、玉の大きさもテーブルの大きさも
ポケット用とは異なり、 やるゲームの種類によっても変わったりします。
「3クッション」「四つ玉」など 他にも色々な競技があります。

ここでは、ポケットについて進めていきます。では全く知らない方の
為に、使用する道具や、それについての解説をしていきたいと
思います。すでに知っている方や、電波キちゃってる方はすっ飛ばして貰ってかまいません。

2.Give me a"Cue"?
ポケット・ビリヤードをするにあたって、以下の物が必要です。

ポケット・テーブル
各部の名称(この図では、左側に球の落ちて来るボックスがあるとします)
A.ヘッド・ストリングス
B.フット・ストリングス
C.ヘッド・スポット
D.センター・スポット
E.フット・スポット
F.レール・ポイント
G.サイド・ポケット
H.コーナー・ポケット
後から各部の名称を絡めた説明も出てきますので、一応覚えて置いて下さい。

 

ボール
直径57.1mmでカラーボール15個と白いボール(手玉)1個。
ビリヤード屋さんに貸して貰いましょう。
キュー
玉を撞くためのぼっこです。下に図解しました。自分のがなくても大丈夫。
ビリヤード屋さんにあります。要するになにもいらないってことで。(^^;

部位の説明
1.タップ 水牛の皮などが使われています。材質や手入れの悪い物は しっかりと玉を撞くことが出来ません。
2.ファルール(先角) シャフトが割れたりしないよう保護するものです。現在は樹脂製ですが、昔は本当に鹿や象の角を使っていました。海外ではまだ使っている所もあります。
3.シャフト 多くはカナディアン・メープルと言う楓の木を使っています。玉を撞いたときの感触はこの部分が堅いか柔らかいかによっても変わってきます。ここを変えることによってキュー自体の性能も変わることがあります。
4.ジョイント キュー・メーカーによって材質や中のネジの形状もまちまちです。まあ、自分のキューを持っている方以外はあまり外すことはないでしょう。
5.バット 色々な銘木や貴金属などを使って美しく仕上げてあります。よくあるギザギザ模様は「ハギ」といい、木を組み合わせて模様を形作っています。この模様や象眼を入れる手間、その費用、美しさによってキューの値段が決まると言っても過言ではありません。
6.バット・
   エンド
ただ単にバットの最後の部分ってことで。絶対ハッピー・エンドにはならない悲しい部品。
7.バンパー キュー尻を保護するゴム製の部品。

なんとなくわかって貰えたでしょうか。

Back