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Throw2

では、実際どの様に活用できるのでしょうか。
色々な例を見てみましょう。

    それでは、実戦に即した例をあげてみます。
    青線はボールの中心同士を結んだ線。赤は実際のコースです。
  • EX.1
    ここでは、1、2ボールがくっついていて、かつ、ボールの中心どうしが、ポケットの右側に向かっていると言うもの。1ボールの右側に手玉を当ててやると、スロウのずれでポケット出来ます。当然、左側や真直ぐからでは入りません。
  • EX.2
    この配置は、1.2ボールがレールに向かっています。2ボールをポケットするには、一回クッションにあてて、1ボールの左側にあてて、2ボールがポケット方向にスロウするようにしなければなりません。
  • EX.3
    これも手玉を1ボールに向かって真直ぐ突いても入りません。
    1ボールが、バンクショットのシステムに乗るように手玉を左方向から突き、1ボールを右側にスロウさせてやらなければなりません。このショットは、私がとある大会の準決勝の時に、「これを入れれば決勝進出!」というとき
    一か八かでやったら入った。ラッキ〜。ってなことがありました。

ほかにも、色々なスロウの活用法があると思います。
個人的に研究してみてはいかがでしょう。
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