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Systems
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ビリヤードはテーブルと言う限られた空間で行うので、玉の転がりにある一定の法則があります。ここでは実戦で自分を有利にしていく幾つかのシステムを紹介していきます。ただし、以下に紹介する通りに100%いくわけではありません。それは玉の走るラインがテーブルの種類や気温、湿度などに影響をうけるからで、昼間出来たのに夜出来なかったりということもあります。実際に試してみてください。 |
1.Kick shot
「キック・ショット」とは手玉と狙いたい玉との間に他の玉などがあり障害になっている時、クッションの反射を利用して狙う方法です。
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One Cushion ワンクッション・・・手玉の中心を撞くと、入射角と反射角がほぼ等しく反射します。狙い方としては、当てたい球からクッションさせる側のクッションの「へり」に対して垂直に線を引き、それを外側に2倍した点を狙って撞くとあたります。強さは強すぎたり弱すぎたりするとうまくいきません。 |
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↓手玉をクリック! |
| これはスリークッション目の、あるポイントを狙うには、ワンクッション目の何処を狙えばいいか数式で求める方法です。まず、ビリヤードテーブルのレール部分には一定の間隔でポイントが打ってあります。これに数字を設定していきます。(上図のとうりに数字を置いていきます。これは暗記するしか有りません)青字は狙う数字、白字は手玉の始点となる数字です。さて、ここで使う数式とは、 (手玉を撞き出す始点)ー(スリークッション目の数字)=(ワンクッション目の数字)というものです。 上図では例としてスリークッション目(25)の2ボールを狙っています。ですから、 【(始点)50-(3クッション目)25=(ワンクッション目)25】となり、25のポイントを狙って撞けば良いわけです。この時、必ず手玉の左上を撞くようにしてください。(上図は左回りなので。逆に右回りに撞くときには右上をつくように。) もし的玉がなく(今は仮に2ボールが目標として薄く書かれていますが)、上手く成功すれば手玉は右上のポケットに落ちます。ということはポケットの前に球があればこのようにしてポケットインを狙えるわけです。 このシステムも何回か練習してそのテーブルにあったポイントを自分で探して見て下さい。 |
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3.Plus Two System プラスツー・・・これはクッションに二回入れてから的玉に当てるシステムです。最初に短クッションに向かって撞くことが前提となりますが、まずコーナーポケットから短クッション側に半ポイントに+1ずつ数字をあてていきます。 この時、台を右回りに回りますので、手玉の右上を撞くようにしてください。左回りになる場合は左上を撞くようにします。 |
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こんどは、的玉をワンクッションさせてポケットするときの方法を説明します。(このことをバンク・ショットと言います。)先ほどと同じように、レールのポイントに数字を置いていきます。こんどはちょっとややこしいので頭こんがらかんない様。 |
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Caution! 今まで色々紹介してきましたが、ポイントが一つ。 |
・・・なんとなくでもその内なれてくるでしょう。(笑)
システムについてはこんな感じで。わからなくてもとりあえず良いです。
ワンクッションだけとりあえず憶えておけば意外に使えます。