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Ball Action2 [Next]
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では、ボール・アクションの実際はどの様になるのか見てみましょう。
因みに、次の球を自分の落としやすい位置にもっていくのを、
「ネキストをとる」といいます
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ここでは全て、1番の次に2番を落とすことを目的としています。 |
EX.1 |
| こちらでは良くある球の配置について。 EX.3 こんな感じで次の球が全然反対方向にある、なんてよくありますね。初心者の方の場合、目の前の球を落とすことばかり気に掛かって フリーボールでも1番に対して真っ直ぐ手玉を置いてしまったりしますが、それでは2番を落とすのが至難の業です。確かに1番に対して図では結構角度があり球を入れるのが多少難しいかもしれませんが、絶対に使う場面があるはずです。この方法は力加減も重要になってきますので、是非練習することを お勧めします。(ここでは手玉は中心撞きです) EX.4 これも意外とよくある配置です。ここでは手玉の下を撞いて1番をポケットすると図のように走っていきます。何故こんな大袈裟なことをするかと言うと、どんなに弱い力加減で1番を入れても、手玉を2ボールを入れやすい場所に静止させることが出来ないからです。だったらもっと走らせて戻してこよう、と言う感じです。これも結構力加減や手玉の撞き点が難しいので、相当練習しなければならないでしょう。ですが、これも修得してしまえばかなり自分の武器として使えるはずです。がんばってみましょう。 |